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エアコンの買い替え時期はいつ?見逃すと損をする“買い替えサイン”とは?

2025.07.25お知らせ

エアコンって、日常生活の中で当たり前のように使っているけれど、「いつ買い替えるべきか?」って考えたことありますか?
実は、エアコンにも寿命があるんです。そして、そのタイミングを見誤ると、電気代が無駄に高くなったり、真夏の暑い日に突然動かなくなったり、予期せぬトラブルに見舞われることも…。

この記事では、エアコンの適切な買い替え時期と、見逃してはいけないサインについて、わかりやすくお話ししていきます。
今使っているエアコン、ちょっと古いなと思っている方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

エアコンの平均寿命ってどれくらい?

まず最初に、一般的なエアコンの寿命ですが、メーカーや機種によって差はあるものの、だいたい10年が目安とされています。
これはメーカーが部品を保有している期間(部品の保有期間)とも一致していて、10年を過ぎると、万が一故障しても修理用のパーツが手に入らなくなることが多くなるんですね。

もちろん、10年を超えても使えるエアコンはたくさんあります。15年、20年と動き続けているものもありますが、そういう場合は「運がいい」か「使用頻度が少なかった」可能性が高いです。
ただし、10年以上使い続けていると、冷房の効きが悪くなったり、電気代が高くなったり、異音が出てきたりと、パフォーマンスに少しずつ影響が出てきます。

こんな症状が出たら買い替えのサインかも?

それでは、エアコンが「そろそろ限界かも…?」というサインにはどんなものがあるのでしょうか?実際の現場でよく見られる症状をご紹介します。

  1. 冷房・暖房の効きが悪い

設定温度にしても、部屋がなかなか涼しくならない、暖まらない。これ、真っ先に多くのお客様が感じる違和感です。
ガス(冷媒)の漏れや圧縮機の劣化が原因のことが多く、修理で直せるケースもありますが、10年以上使っている場合は買い替えを検討するのが現実的です。

  1. 異音や異臭がする

「ブォーン…」「キュルキュル…」といった異音や、カビ臭、焦げたようなニオイがする場合も要注意。ファンモーターや内部の劣化が進行している可能性があり、放置すると故障に直結します。

  1. 室外機の異常

意外と見落とされがちですが、室外機から異音がしたり、ファンが止まっていたり、熱を持ちすぎている場合は、冷媒がうまく循環していない証拠。これも修理より買い替えが適しているケースが多いです。

  1. 電気代が以前より明らかに高い

電気代の増加に気づくのも、買い替えのきっかけになります。
10年前のエアコンと、最新の省エネモデルを比べると、年間の電気代が数千円~1万円以上も違ってくることがあります。
毎年使い続けることを考えると、早めに買い替えることで長期的にコストを抑えることができるんですね。

買い替えに最適な時期はいつ?

これは意外と知られていないのですが、**エアコンの買い替えに最適な時期は「春先(3月~5月)」または「秋口(9月~11月)」**です。

理由は2つあります。

ひとつは、工事業者のスケジュールが空いていて予約が取りやすいから。
夏や冬のピークシーズンは注文が殺到するため、工事まで2~3週間待ちというのも普通。希望の日時に工事してもらえないこともあるんです。
もうひとつは、モデルチェンジのタイミング。多くのメーカーが4~5月頃に新モデルを発売するため、その直前の時期は旧モデルが値下げされて販売されることもあります。

「夏になってからじゃ遅い」というのは、現場のあるある。壊れてから慌てて注文しても、商品が入荷しなかったり、工事日が真夏の終わりになる…なんてこともあるので、早めの動き出しがカギになります。

修理と買い替え、どっちが得?

これもよく聞かれる疑問ですが、ポイントは「エアコンの年式」と「修理費用」です。

例えば10年以上経っているエアコンで、修理費用が1万円以上かかる場合、それは“買い替えた方が得”なことが多いです。
理由は、部品がない可能性が高いこと、修理しても他の部分がすぐに故障するリスクがあること、そして何より電気代が高いままだからです。

逆に、まだ5~6年しか使っていないエアコンであれば、修理した方が費用も安く済み、長く使える可能性が高いので、まずは点検・見積もりを依頼するのが安心です。

最新のエアコンはここまで進化している!

今のエアコンは、ただ冷やす・暖めるだけじゃないんです。
空気清浄機能、AIによる温度制御、省エネ性能、スマホ操作、防カビ自動清掃など、どんどん高性能になっています。
これまで以上に快適で、健康にも配慮した機能が搭載されていて、光熱費の節約にもつながる。
買い替えは「もったいない出費」ではなく、「快適な生活への投資」なんです。

まとめ:エアコンの買い替えは“計画的”が正解!

エアコンの買い替え時期は、なんとなく故障してから慌てて決めるのではなく、「10年を過ぎたら、そろそろかな?」と意識して計画的に検討することが大切です。

とくに、暑くなる前・寒くなる前のタイミングで動くことで、選択肢も広がり、工事日もスムーズに取れるメリットがあります。
もし「最近ちょっと効きが悪いな」「音が気になるな」と思ったら、それが買い替えのサインかもしれません。

現場にいるとよく聞くのが、「もっと早く買い替えておけばよかった…」という声。
そんな後悔をしないためにも、ぜひこの機会に一度、お使いのエアコンを見直してみてくださいね。


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